大提灯まつり

8月26日三河一色諏訪神社へ17時半到着。大提灯祭りの起源は今から遡ること450年。

初秋になると毎夜海魔が現れ、人畜農作物を荒らしていました。そこで村人たちは諏訪神社のご神前に魔鎮剣(ましずめのつるぎ)を奉り、大篝火を焚いて悪魔退散を祈ったところ被害が無くなったと言われています。

境内には太鼓が打ち鳴らされて、数え切れないほどの屋台(たこ焼き、串揚げ、金魚すくい、ボール釣り、リンゴ飴、などなど)がありとあらゆる場所に陣取っている。
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暗くなった19時過ぎに神事とともに御神燈への献灯、
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提灯の中への吊り上げ・固定が順次行われた。
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6組12張りの提灯に全て献灯された。でも屋台の明かりが明るく、提灯の幻想な明かりが浮かびあがらなくて残念だった。
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20時過ぎに帰路に就いたが、駐車場へ急ぐ車のヘッドライトが長く連なっていた。

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