災害ボランティア支援センター設置・運営訓練

2月6日(土)岡崎市災害ボランティア支援センター設置・運営訓練に参加した。杉山会長からの挨拶で始まる。其のあと愛知県の社会福祉会の役員の鈴木氏の講話があった。

岡崎市は平成20年8月に集中豪雨で伊賀川の洪水災害を被った。このときは1900名のボランティアが駆けつけてくれたらしい。常に災害に対し危機感を持って生活することが重要。公的な援助隊は時間が掛かるので、隣近所の手助けが功を奏するらしい。

ボランティアマインド、ボランティアコーディネーター、Bi-Vo(バイクボランティア)など色んな新語を教わったが、何としても自分が被災者に成らないことが最優先である。その為には日常の心がけと訓練と対処が肝要である。

次に災害ボランティア支援センター疑似体験に移行した。私は高齢者疑似体験をした。足腕に分銅を付けて極度の白内障疑似メガネをかけて階段を昇降するものであった。このときに杖がこんなに役立つものかと?安心感を持たせてくれることを実感出来た。

寝ているときは全くの無防備である。寝室のタンスの転倒防止は施工したが、まだまだ家族を含めての連携、対策などやらねばならないことが多いと思った。

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